Corpse Bride

2006年04月23日[00:50:13]
DVD見ました。
ホラーでラヴストーリーなお話なんですが。
花嫁の幽霊、
ヨーロッパでの恐いものの象徴です。
以前、パリのディズニーランドに行ったことがあるんですが、あそこの日本で言う「ホーンテッドマンション」は向こうでは「ファントムマナー」といい、日本の物とは少し内容が違います。
ヨーロッパでは、花嫁の幽霊が恐いものの象徴とされているため、アトラクション内に花嫁の幽霊が出てきます。
ストーリーも、うろ覚えですが結婚式の日?前日?に幽霊が花嫁を攫い、死の世界に引き込む、というストーリーです。
まさに、コープスブライドと繋がる世界。
この作品がディズニー作品で無いことが不思議なくらいですね(笑)

ヒロインのビクトリアとエミリーは共にピアノを通じてビクターと心を通わせる。
愛した人と結婚しようとして、裏切られる。
2人とも似た女性ですね。
そしてビクターは、愛した女性と、自由な暮らし、その選択を迫られて、自由な暮らしの中で「愛の大切さ」を知り、愛した女性を選択する。
エミリーが可愛そうな話ですが、エミリーも復讐を遂げ、結婚も遂げ、成仏する。
何とも上手いですねw

ピアノと言うアイテムもそうですが、音楽がキーアイテムになってる作品です。
生の世界では壮大だったり、厳かだったり、という音楽が多く、
死の世界では愉快で、楽しく、賑やかな音楽が多い。
2つの世界の雰囲気を表しています。
画面の色遣いも、生の世界では暗色が多く、死の世界ではカラフルな色遣い。
生の世界の規律・厳しさを表し、死の世界の自由・愉快さを表しています。
そこにビクターの2つの世界での大切なものと惹かれる物のシーソーゲームが生まれる訳ですね。

随所にあるユーモアとホラーのバランスも良く、骸骨だとか内蔵だとか虫だとかも出てきているにも関わらず、かなりスッキリと見やすい作品でした。

どーでもいぃけど、マゴットは‥‥死んでないのでは?(爆)


最後にヒトコト‥‥‥


ジョニーかっこいぃ!!!!!(爆)

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JT★Lab. Vol.1 『sanDears』

2006年04月06日[17:29:13]
演劇!

今日は演劇を見てきました。
ぅん、演劇って言っていいはずだ(爆)
友人バンドJunksystem.が何かやるって言うんで、見てきたんです。

芝居を見に行くのは久々なので、楽しみにしてたんだけど、予想以上の出来(?)で楽しめました♪
出演者は5人のみ。
5人で全ての演技が構成される。
背景となる大道具は無し。
段になった舞台と、椅子が2つと、舞台に掛けられた数枚の幕。
それだけで、全てのシーンが表現される。

照明の使い方や幕の使い方で、うまく場所の表現ができてるなぁってすごい感心しましたょ。
音楽も、出演者の「ツキカゲ★センセイ」と「Junksystem.」の曲を使ってるんだけど、
うまくシーンに合った曲を使っていたり、曲の色が変わる部分がうまくストーリーの転換に掛かっていたり。
芝居はセリフが早口だったり声が小さかったりで聞き取りづらい部分があったのは残念だけど、テンポよく進むから飽きさせないし、ストーリも感心させられました。
私じゃそんなこと思いつけないょ、て思うような心情もたくさんあって、作り手の個性っていうのはやっぱり色濃く出るもんですね。

5人しかステージに居ない舞台なのに、バタバタ人が死んでくストーリーで(爆)
最初に死んだキャラクターが、友人のやっていた役だったので、思わず
「ぁ、瀬那が死んだ(爆)」「今度は零さんが死んだ(爆)」とかつぶやきそうになったんだけど、
演技を専攻としてない人の芝居でも、やっぱり誰かが死ぬっていうのは心痛むもんですね‥。

死ぬということ、殺すということ、自分の望み、人の幸せ、他人の幸せ、など、
けっこう考えさせられる芝居でした。


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ツキカゲ★センセイ&Junksystem. presents!
JT★Lab. Vol.1 『sanDears』

出演:TOMO-Co./MARI-Co.(ツキカゲ★センセイ)
零/空/瀬那(Junksystem.)
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ハウルの動く城

2005年12月23日[15:38:07]



ココの日記で初?の映画感想です(笑)
うちの母がハウルの曲を演奏するのに原作知らないからDVDを買って来い、との達しがあって、買ってきたんですが。
で、母より先に見ちゃったんだけど(笑)

なんだこりゃ(笑)

何かものすごくヒットしてたし、予告を見た限りではかなり気になってたんで、期待して見たんだけど。
映像とか、音楽とか、人物の心情の描写なんかはさすがジブリ、て感じで凄いと思ったんだけど。
ストーリーが‥‥。
ホントね、人物の心情の描写なんかはいぃんだけど、全体のストーリーに見終わった後「???」がたくさんある感じ。
気にしなきゃ気にしないで「ぁー、いぃ作品だったー!」で済むんだけど。
何で時々ソフィーの年齢が変動するのか、とか、どのタイミングでどうしてソフィーの呪いが解けたのか、さっぱり分かりませんでした(^^;
しかも他の疑問に思ったことの一つは特典映像の映画の予告編を見て解けたし(苦笑)
数回見れば謎は解けるのかな?

一部、絶大な人気を誇った理由は分かりましたょ。
とりあえず動員はジブリファン+キムタクファンでかなり上がるでしょう(笑)
本編に対して、予告がものすごく興味を惹くような描き方してるなーって感じはしたし。
で、ジブリ作品にしては珍しいイケメンヒーロー(笑)
そりゃ人気出るわ、と思った(爆)

キムタクの吹き替えは良かったね。
あんまキムタクの声って意識して聴いたこと無いから、何かエフェクター掛かってるような感覚だったんだけど(笑)
よくある芸能人が吹き替えやって棒読みで作品丸つぶれーって事が無かったし。
多彩なハウルのキャラが上手く表現できてて良かったです。

また見てみるか。。。

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